コストコのレーズンで1.5斤レーズンパン、120g入れてもふわふわに焼ける?

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コストコで買ったレーズンを使って1.5斤のレーズンパンを焼きました。

コストコに売っているカルフォルニアレーズンは1.13kgも入っているたっぷりサイズ。大袋入りだけど、なかなか美味しい干しぶどうです。

前回焼いたレーズンパンは富澤商店のレーズン100gで作りました。レーズンを増やしてもパン生地はフワフワに焼けました。もっとレーズンを増やしてもいいかな?

コストコのレーズン120gで作ってもふわふわに焼けるのか、試してみました。

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コストコのカルフォルニアレーズンはHBの材料に使いやすくてコスパ良し!

10月末にコストコで買ったカルフォルニアレーズンはたっぷり1.13kg入り。大きな袋に入って売っています。

購入価格は578円(税込)

100g当たり約51円(税込)、安いですよね。ずっと前から買っていますが、何年経っても価格があまり変わらないです。

安いだけではなく粒も大きめで柔らかくて味にクセがない美味しい干しぶどう。パンやお菓子の材料として使いやすい味です。

例えば、ホームベーカリーのレーズンブレッドに1回100g入れた場合は約11回分。コスパもとても良い。

コストコのカルフォルニアレーズンはひまわり油でオイルコーティングされています。パンやケーキを作る時にコーティングが気になる場合は予め熱湯に浸して水気を良く切ってから使ってください。

私はそのまま使っています!

大袋は上部がジッパータイプになっていますが、口の閉まりがイマイチ。少しずつしか使わない場合は密閉できる容器か袋で保管した方がいいです。私は開封後にダブルクリップで留めてから冷蔵庫保管しています。

コストコのカルフォルニアレーズンは粒が大きめで色が濃いめなのが特徴です。オイルコーティングされている分、粒がくっついて固まりになりにくいです。

少し前にご紹介した富澤商店のカルフォルニア産レーズンよりは皮は固め。でもHBのパンに入れた時は皮の固さは気になりません。

コストコのレーズン120gでレーズンパンを焼いてみた

たっぷりレーズンも用意できましたので、レーズン増量チャレンジ再開です!

前回レーズン70gから100gへ増量して焼きました。今回は120g入れます。エムケーのHBはミックスコールが鳴った時に後入れ材料を入れます。

使ったメニューは食パンコース「1」、焼き色「ふつう

焼き立てのレーズンパンの香りは最高ですね♪

パンケースから出した直後のパン表面にはレーズンがあまり見えません。100g⇒120gの変化ではあまり違いは出ないでしょうか?

1.5斤のレーズンパンは大きくずっしりしています。基本の1.5斤食パンの分量にレーズンが加わっているから食パンより重めです。

レーズン120gに増量してもふんわり焼けて美味しいパン

夜焼いて、翌朝スライスしました。レーズンを120g入れてもパン生地はフワフワでしょうか?

100gの時よりカットした面に見えるレーズンが増えた気がします。

1.5斤全部をスライスした時に、1枚当たりのレーズン配分量が100gの時より均等でした。

ただし、70gの時より生地のフワフワ感は減り、120gでは「ふわふわ」というより「ふんわり」に少し変わりました。

それでも手ごねやキッチンエイドでこねた生地に比べるとフワフワです。HB独特の柔らかいフワフワ感はレーズンを増やすほど減っていくことが分かりました。

コストコのレーズンで作ったレーズンパンは、とっても美味しかったです。パンの中に入ったレーズンは

レーズン70g・100g・120gで焼いたHBパン生地の違いとは?

レーズンの分量を変えて3回、HBでレーズンパンを焼いてみて分かったことと書いておきます。

  • レーズン70g⇒生地はふわふわ。レーズンの分散に偏りがある
  • レーズン100g⇒生地はふわふわ。70gよりレーズンの偏りは少ない
  • レーズン120g⇒生地はふんわり。1切れのレーズン量に偏りが減る

焼けたパンの生地のふわふわ感とレーズン量には関係がありますね。

HBの付属レシピブックに書いてある基本レシピの分量は70gです。確かに一番生地はふわふわ。ふわふわの生地にレーズンが所々に入っています。レーズンが邪魔にならない感じ。でも生地内のレーズンに偏りがありました。

100gに増量すると、レーズンの甘い香りが良く分かり、レーズンの位置も偏りが少なくなります。生地のふわふわ感は保たれています。

120gにさらに増やしてみると、生地は「ふわふわ「というより「ふんわり」。柔らかいけれどレーズンの配合が増えれば増えるほど「ふわふわ」感は落ち着いていきます。

でも、もっとレーズン感のあるどっしりしたパンを焼くとしたら、1.5斤の場合には150g~200gぐらい入れる必要がありそうです。

生地のふわふわを優先するならレーズンは1.5斤で100g程度の配合がオススメです。

まとめ

コストコのカルフォルニアレーズンで焼いたレーズンパンで生地とレーズン量の関係について書いてみました。

今回使った強力粉とドライイーストもコストコで買った材料です。

干しぶどうはどこでも購入出来るドライフルーツ、でも商品によって味や粒の質にも差があります。お好みの味のパンに焼けるレーズン、いろいろ試してみて下さいね。

次回は、レーズン150gで作ってみます。

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