HBでフランスパン♪外はパリパリ、中は食パンよりふわふわ!でもパンケースから取り出す時に要注意

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ホームベカリーで1.5斤のフランスパンを焼きました。

週末の夕食にビーフシチューと一緒に食べたくて、初めてHBのフランスパンメニュー「6」を使ってみることに。

付属レシピブックを見てみると材料がとてもシンプル。時間はいつもの食パンより1時間長くかかるけど、焼き上がったHBフランスパンは、外側はパリッパリで中は食パンよりフワフワ!

美味しかったHBフランスパンですが、パンケースから取り出すときに型離れが悪くてちょっと困った事に。焼いたパンの写真と共に注意するポイントを書いてみます。

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HBフランスパン、焼き上がり直後のパリパリ音がたまらない!

エムケーHBのフランスパンはメニュー番号「6」でセットできます。

1.5斤で焼くと、スタートから焼き上がりまで5時間20分。ビーフシチューと一緒に焼き立てを食べたかったため、時間を逆算してからスタートさせました。

フランスパンメニューは予備発酵を長く取ってあるようです。

材料はHB付属レシピブックに書いてある基本のフランスパンレシピの分量です。

※ドライイーストは3g入袋を使っています

▼作ったフランスパン1.5斤の分量▼※付属レシピブック参照

材 料1.5斤分
290ml
強力粉400g
砂糖大1/2(4g)
小1+1/2(約6g)
バター8g
ドライイースト1袋3g

スキムミルクも入らず、バターもほんの少し。塩がいつもより多めで砂糖は少ない。

シンプルな材料で、いつでもすぐに作れそう。シンプルなパンこそ思い立った時にすぐ準備できる材料が一番ですよね。

焼き上がってHBの蓋を開けると、白っぽい大きな山形パンが完成してました。焼き色は「ふつう」の基本設定通りです。食パンの場合は焼き色「ふつう」だと全体に茶色にこんがり焼けていますが、フランスパンはほとんど焼き色は付いていません。

さあ、どんなパンに焼けているのか取りだして見てみましょう。

問題発生!フランスパンがパンケースにくっついて取り出せない時の対処方法

熱々を食べる予定だったから、急いでパンケースから取り出そうとしたら問題発生!

パンケースを揺すって逆さにしたりサイドを叩いたりしてもパンがケースから出てこない!!

オーブンミトンで長く持つと熱すぎて、何度もあちこち叩いて本当に困りました。

最終的にはケーキ用のパレットナイフでパンケースを傷つけないように剥がして取り出したのです。

これは、予想外で慌てました。

材料に入っているバター(油脂分)が普通のパンより少ないため焼き上がり後の型離れが良くないです。

今回は慌ててケーキ用のパレットナイフで剥がしたけれどパンケースにキズを付ける恐れもあるため、次回はシリコンベラなどを準備しておこうと思いました。

無事にパンケースから取りだした白いフランスパンは、外側がパリッパリ!

形は山形食パンと同じだけど、パンのクラスト(外側部分)のヒビがフランスパンと同じです。

パンケースの底部分も発酵で釜伸びした後が分かりますね。

外側は白いけれどパリパリ、では中はどんな風に焼き上がっているのでしょうか?

中は食パンよりフワフワで味が繊細だったHBフランスパン

熱々でカットしたためいつもよりスライスしずらかったけれど、皮が固めだから型崩れせず切れました。

外側のカリカリ感とは逆で、中側はフワフワ柔らかい!食パンややわらや食パンよりずっとフワフワです。

これが予備発酵長めのフランスパンメニューの特徴かもしれませんね。

気泡も程よく、食べてみると小麦粉の素朴な香りがして砂糖はほんの少ししか入っていないのに甘みがあります。

そのままでもバターを塗ってもビーフシチューに付けて食べても、どんな風に食べても味わい深かったです。

スライスしても皮のパリパリ感は残っています。私はパンの端のこんがり焼けた部分が大好き。色は白いHBフランスパンもパンの端っこはしっかり焼けていて、味が濃く感じてもっと食べたくなる味です。

カット面もキレイです。外のカリカリと中のふわふわのコントラストが絶妙でした。

HBフランスパンをトーストして朝食♪

翌朝の朝食は、軽くトーストしたフランスパンで朝食です。

トーストしても、焼き色はあまりつきませんでした。でも表面も耳もカリッ&サクッとしていて、それほど固くなく食感が楽しめるし、生地が軽いからパクパク食べられました。

フランスパンメニューで焼いた1.5斤パンは1切れの高さがあります。定規を横に置いてみたら高さが19センチもありました!

家族もこのフランスパンがとても気に入り「美味しいからまた焼いて」と言っていました。

まとめ

初めてフランスパンメニュー「6」を使って作った1.5斤HBフランスパンは美味しく焼けて味は大成功でした。

でも気になったのは、やはり焼き上がり後にパンケースからの型離れが悪い点。オイルスプレーなどを事前にパンケースにスプレーして置いたとしても底の部分は水分から先に入れる必要があり、底がくっついてしまったらアウトかも?

フランスパンの型離れ問題は、次回への課題です。

型離れが多少悪くて取りだしに時間がかかっても、この食感と味を知ってしまうとまたすぐ作りたくなります。そんな美味しいパンでした。

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