HBでチーズケーキ2回目、パウンドケーキミックスとHBで作ったカスピ海ヨーグルトを入れてみた!

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ホームベーカリーで2回目のチーズケーキを焼きました。

前回初めて作ってみたHBチーズケーキは、いつもオーブンで焼いていた分量そのままだったせいか焼き上がった生地が柔らかく、焼きしぼみも大きく、味は美味しかったけれど見た目がイマイチ。

もう少し生地が固めで、カットした時にもっと「チーズケーキっぽい雰囲気」がある仕上がりが理想なのに。ふと、買い置きのパウンドケーキミックスを入れて焼いたらどんな焼き上がりになるかな?と思い早速作ってみました。

HBで作ったカスピ海ヨーグルトも入れて作ったパウンドケーキミックス入りチーズケーキをご紹介します。

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パウンドケーキミックスは侮れない!ホットケーキミックスとは違う美味しさと便利さ

簡単おやつ作り用に日清お菓子百科のパウンドケーキミックスをよく使っています。

このシリーズは近所のスーパーでいつでも買える気軽な商品なのに、とても美味しいパウンドケーキが作れる魔法の粉なのです(笑)

卵・牛乳・バターがあれば、このミックス粉1箱ですぐパウンドケーキが焼けます。

パウンドケーキミックスとホットケーキミックスは殆ど同じかな?と思っていた私は、このミックス粉で焼いたケーキの美味しさにちょっとビックリ!

まるで1から作ったようなバターケーキが作れるんです。ホットケーキミックスで作ったケーキとは全然違う仕上がりと味です。

私はいつも箱の裏に書いてある基本分量に、カルディの抹茶パウダー1袋とレーズン30gをプラスして生地を作り、18センチ丸型で焼いています。

18センチ丸型の場合は170度で約30分を目安に。

(※箱には20センチのパウンド型の焼き時間しか書いてありません。パウンドの場合は170度45~50分と記載されています)

上品で本格的な味の抹茶レーズンケーキが作れるんですよ。

そのパウンドケーキミックスが買い置きしてあり、ふとホームベーカリーのチーズケーキに1箱入れてみたら1回目より美味しいチーズケーキが焼けるかも?と思って試してみました。

HBで作ったカスピ海ヨーグルト入り「パウンドケーキミックスのチーズケーキ」を作ってみよう

日清のパウンドケーキミックスをベースに、基本材料を調整しました。

クリームチーズは1回目と同じコストコで買った大きな箱入りを200gに切りました。

1回目の時には生クリームを使いましたが、生地が緩くなるのを防ぎたかったから生クリームの代わりにホームベーカリーで作ったカスピ海ヨーグルトを加えてみることに!

市販の「フジッコカスピ海ヨーグルト生乳100%」を種にしてホームベーカリーで作ったカスピ海ヨーグルトを使います。

このヨーグルト、今までHBで作ってきたヨーグルトの中で1番美味しい!

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低温で24時間発酵させる必要があるのは難点だけど、その甲斐がある味。この記事を書いている時点で10回ほど種継ぎ継続できているから優秀なヨーグルトです。

HBで作った「パウンドケーキミックス入りチーズケーキ」の分量と作り方

今回作ってみた分量は下記です。

生地がゆるくならないように、牛乳とバターの分量は調整しました。

▼パウンドケーキミックス入りチーズケーキの材料▼

材 料パウンド1本分
クリームチーズ200g(レンジで柔らかくする)
カスピ海ヨーグルト3/4カップ(150ml)
2個
バター50g(レンジで溶かす)
牛乳30ml
レモン汁1個分
パウンドケーキミックス1箱

※パウンドケーキミックスには砂糖も入っているので、今回は砂糖を加えてません。

ホームベーカリーのパンケースに羽根をセットして、液体系の材料から先に投入。その上にパウンドケーキミックスとレンジで柔らかくしたクリームチーズを乗せました。

ホームベーカリーにパンケースをセットして、メニュー番号「12:ケーキ」を選んでからスタート!

「ねり」が約15分続きます。ねりのスタート後に少ししてからゴムべらでパンケース側面に残った粉っぽい生地が混ざるようにお手伝い。

チーズケーキ1回目の時と違い、ゴムべらでの手助けは1周ぐるりと回すぐらいで大丈夫でした。

たぶん、2回目の生地の方が緩くないため混ざりやすかったのかも。

約2時間後に焼き上がります。

※今回も「ねり」が終わった段階で羽根だけを取り出しました。調理用のビニール手袋または薄手の食品保存袋を付ければ羽根の取り出しは簡単です。

さて、パウンドケーキミックス入りのチーズケーキはどんな風に焼けるでしょうか?

パウンドケーキミックス入りのチーズケーキ焼き上がりと取り出した時の写真

2時間後、チーズケーキの香りが漂う中、焼き上がりブザーが鳴りました。

焼き上がりは、上部がとても滑らかで、1回目より高さが出ています。パンケースを取りだして、パンケースごと粗熱取れるまで常温で冷まします。

完全に冷めてからパンケースを逆さにしてチーズケーキを取り出す作業をしましょう。ドキドキの瞬間かも。

焼き沈みはしましたが、高さが1回目より出ているHBチーズケーキ!

冷めても表面の滑らかさはそのままでとてもキレイ。

パンケースから取り出すのも、前回より簡単でした!

軽く四方を叩いてから、そっとパンケースをひっくり返すだけ。手のひらにコロンと取り出せました。パンケースに余分な生地も残らずに、焼き上がりはとても良い感じ!

問題は、中身と味。

HBチーズケーキは焼き立てより2日間ほど冷蔵庫で冷やした方が美味しくなります。パンケースから取り出した後はオーブンシートを敷いた四角いトレイに乗せ、食品保存袋の中にトレイごと入れて冷蔵庫へ。

食べるのが待ち遠しいです!

パウンドケーキミックス入りのHBチーズケーキの味とカット面

冷蔵庫に2日間冷やしてから、カットして食べてみました。

カットすると、身が締まった生地のチーズケーキで普通の包丁で切り分けやすいです。キメが細かくてまるで見た目はチーズに似ていますね。

カット面、とってもきれい♪

これは、食べなくても成功だと分かる焼き上がり具合。サイドの焼き色と内側の淡いイエローの感じが「チーズケーキ」に見えますよね?

丸形を使ってオーブンで焼いた時のカット面に似ています。生地は固めだけど、こういうベイクドチーズケーキもお店で売っていますし。

あとは、味です、味!

どうか、成功していますように、、。

と願いながら最初の一口を食べてみました。

包丁でカットしてしまったから、直線に切れていますが、デザートフォークでも切れます。

味は、本当のチーズケーキ!

確かに生地は固めなのだけど、クリームチーズの味はちゃんと残っていて、キメが細かくて身が締まったチーズケーキの味でした。

というか、パウンドケーキミックスの味は全く主張せず、生地作りに貢献しているもののチーズケーキの味には影響していません。クリームチーズ・カスピ海ヨーグルト・パウンドケーキミックスの3者のまとまりが上手く出来た感じがします。

少し残念だったのは、せっかく無農薬国産レモンのレモン汁を1個分も入れたのにその酸味が殆ど分からなかったこと。レモンの皮すりおろしも入れた方が良かったかも。

反省点はこれくらい。

材料も簡単で、計量も最低限でいいし、パウンドケーキミックスを入れたのは大正解でした!

そして、ホームベカリーで作ったカスピ海ヨーグルトも活用できて、ダブルで美味しいレシピとなりました。

まとめ

ホームベーカリーに全部おまかせで簡単にチーズケーキを焼いてみたくて、2回続けて作ってみました。

1から本格的に材料揃えてオーブンで焼くチーズケーキは絶対美味しいけれど、ホームベーカリーを使ってもチーズケーキが焼けるなら活用度がもっと上がるかもしれません。

1回目も見た目はイマイチでしたが味はとても美味しかったです。2回目はパウンドケーキミックスを使って計量も簡単なチーズケーキが焼けました。

3回目はまた別のチーズケーキを作ってみます!

※使っているHBの機種はエムケー精工「ふっくらパン屋さん HBK-152」です。この機種を使い始めた経緯については過去記事に書いてあります。

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HBの機能についてもこの記事で読んで頂けると分かりやすいと思います。

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